インフルエンザとは?
April 5th, 2008, 9:36:02 by adminインフルエンザの「A型」「B型」「C型」ではウイルスの構造が異なり、C型は小児期に感染し呼吸器に障害をもたらす事が多い。インフルエンザとして流行するのは「A型」「B型」だ。「B型」は長期間免疫が働くのだが、「A型」は違う。このため、予防接種を打っても「A型」に感染することがあるのだ。
インフルエンザの治療に効果的なタミフルは、危険性があることでも知られている。毎年、幻覚を見て二階から飛び降りてしまう子供の事故などがニュースで大きく報道されている。ところがこうした症状は、厚生労働省によれば副作用ではない。ただ、インフルエンザ治療時にこうした症状を警戒するのはなかば当然になっている。
インフルエンザの予防接種は、学校や職場などで行うことが多い。職場で行う場合は保険の範囲で行われている。もし、こうした機会を利用できない場合は、近所の病院で受ければいい。インフルエンザワクチン接種の価格は、病院によって自由に設定できるので、2000~5000円と幅があるで注意したい。
インフルエンザの予防には、ワクチンの予防接種を受けるのが一般的だ。流行の前に一度打つことで、一冬を乗り切ることができる。ただし、打ってすぐに効果を発揮するようなものではないので、家庭内でインフルエンザが流行したからといって慌てて打ってもほとんどの場合、意味が無いらしい。